カメラ転売と筋トレの共通点

カメラ転売

こんにちは、マツです。

そろそろ夏が近いということで今月からパーソナルトレーニングに行ってマッチョ化を目論んでいます。

ずっと座りながらパソコン作業しているよりも筋トレしたほうが夜もぐっすり眠れて作業性もいいですよ。

筋トレについては全くの無知なので自分でメニューを考えず、トレーナーさんに全フリしてます。

実際パーソナルトレーニングしてから気づいたことは、筋トレはフォームがめっちゃくちゃ大事ってことです。

「もう少し肩下げましょう。」

「腕はこの高さまで上げましょう」

とかすごい言われるわけです。

トレーナーさんが言うにはフォームがしっかりしていないと筋肉に負荷がかからず結果筋肉が付かないとのこと。

筋トレ素人の僕からすると、かなり意外だったんですよね。

シンプルに重いもの持てばいいと思っていたので(笑)

でもよくよく考えてみると当たり前だし、「あれ?これってカメラ転売も同じじゃね?」とカメラ転売に置き換えたときにめっちゃしっくりきたんですよね。

カメラ転売でも仕入れでリサーチするときにフォーム(型)があるし、ただ闇雲にリサーチしても力は付かない。

バーベルを持つから筋肉が付くんじゃなくて、正しいフォームでバーベルを持つから筋肉が付く。

カメラ転売もリサーチするから仕入れ力が付くんじゃなくて、正しいでフォーム(型)でリサーチするから仕入れ力が付く。

うわ一緒だ!?って。

そう考えると筋トレもダイエットもビジネスも失敗する理由は正しいフォームでやらないこと。

なぜ正しいフォームでやらないかというと負荷がかかって辛いからです。

その結果、思うような成果が得られず途中で挫折してしまう。

そして怪しいダイエットサプリや怪しい教材などの誘惑に負けて浪費。

結局正しいフォーム(型)は自分に負荷がかかるけど、成果を出すためには避けて通れない道なんですよね。

それにトレーナーがいないと正しいフォーム(型)でできているのかもわからない。

僕も自分ひとりでは間違いなくやめていたと思います。

トレーナーがいることで強制力も働いて「やらなきゃ!」ってモチベーションが上がります。

高いお金を出してあのライザップに申し込むのもそのためです。

このように日常に置き換えることでビジネスも決して特別なものではないとわかります。

ということで今回は「結果を出すためには正しいフォームで負荷をかけることが大事」という記事でした。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!