カメラのジャンク市で学んだ稼ぐために必要なたった1つのこと

ジャンクカメラ市

先月カメラのジャンク市があり、転売仲間と行った際に改めて気づかされたことがあったので紹介したいと思います。

実際聞いてみるとそんな普通のことかと思うかもしれませんが、自分ができているのか聞かれたときに自信を持ってできていると答えられる人は少ないのではないでしょうか。

まだ稼げていない人やこれから稼ごうと思っている人はぜひ意識してみてください。

その時はたまたま1週間に2回別のお店でジャンク市が開催されていました。

カメラのジャンク市は朝イチで並ぶとおいしい商品が買えるので、オープン前から行列ができているのは当たり前。

僕らも開店より少し早めに行きましたが着いた時にはすでに5人くらい並んでいました。

話してみると僕らの前の人はなんと夜勤明けでそのままジャンク市に来たとのこと。

それを聞いただけでも「マジか!?」と思っていたんですが、また別の日に開催されたジャンク市に行ってびっくり。

前のジャンク市に並んでいた5人がそっくりそのまま並んでいるわけです。

全く同じメンバーでです。

いや〜本当にびっくりですよ!

ウソだろ!?と。

僕と友人も思わず顔を見合わせてしまいましたからね笑

でもいつもなら先に並ばれて悔しいと思うんですが、その時はなんか全然悔しくなくてシンプルにすげえなあと思ったんですよね。

あまり知られていないジャンク市だったので情報収集はもちろん。

稼ぐためにがむしゃらに泥臭く行動している姿に。

自分が副業で10万稼ぐために必死こいてカメラ屋回っていた頃の姿にリンクしたんですよね。

案の定ジャンク市が始まってからもめちゃくちゃ利益が出る商品を仕入れてましたよ。

それ見て「そりゃ稼げるわ」って妙に納得しちゃいましたもん。

実際にどれくらい稼いでいるかはわかりませんよ。

でもそれだけの行動力があって稼げてないわけがない。

結局、最初はテクニックとかノウハウなんかより稼ぐために当たり前のことをどれだけ当たり前にできるかなんだと。

普段の仕入れでも毎日同じお店に行っていると「また来たよ」とか「また何も買わなかったよ」とか思われそうで嫌じゃないですか。

でも稼ぐためにはがむしゃらに行動しなくちゃくいけない。

もちろんたくさん商品出してもらって全部キャンセルみたいな店員さんに嫌がられることはダメですが。

なりふり構わず行動することで限界突破できる。

以前僕がコンサルした大学生は学費を払うためにカメラ転売を始めました。

その子の実家は東京でしたがカメラ屋まで遠く、思うように仕入れに行くことができませんでした。

もっと仕入れに行く日を増やすためにダメもとでカメラ屋の近くに引っ越しを提案してみると、次の月にはあっさり引っ越ししてましたからね。

どんな行動力なんだと!?

マジで本気なんだと!?

ついこの間まで高校生だった子ですよ。

引っ越しを提案したもののこんなに早く引っ越すとは思っていなかったから、逆にこっちがびっくり。

その1年後には当然のようにカメラ転売で利益70万円を達成しました。

そして今はカメラ転売以外の物販ビジネスにも手を広げています。

結局このコンサル生も稼ぐために当たり前のことを当たり前にやっただけなんですよね。

今回のジャンク市では改めてそれを実感することができました。

これから稼ごうと思っている方はぜひ参考にしていただければと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!